雑記

FP3級の勉強しています④~受検してきました~

FP3級の受検を決めた理由

昨日はFP3級の受検日でした。検定試験を受けるのは約10年ぶりとかなり久しぶりです。

今回はFP3級の受検体験記を書いていきます。

FP3級の受検を決めた理由や試験内容については以下の記事を参考にしてください。

FP3級の勉強しています①~試験まで残り2か月~ FP3級を受験する理由 FIREを目指す上では、今後の人生における資金計画を自分で立てる必要があります。ただ、これまでの人生の中...

受検体験記~最寄駅から受検会場までの移動~

自宅から徒歩で最寄り駅まで向かい、受験会場に電車で移動です。

途中の駅から参考書を開いて勉強している人の割合が徐々に増えてきました。

最寄り駅に到着すると、FPの受検者と思われる人が一斉に降りたため、駅はとても混雑していました。

そこから会場まで歩くのですが、受検者でごった返していました。ただ、警備員の方や交通誘導員が各所に配置されていたため大きな混乱は無かったです。

いよいよ会場に到着。

構内はとてもきれいに整備されていて落ち着いた雰囲気です。

自分の着席番号から教室を確認します。

着席番号から推測すると、約1500人がこの会場で受検したのでしょうか。実は同じ時間帯で別の検定試験も実施していたようで、会場にはそれよりも多くの人がいたことになります。

試験開始時刻は10時からでしたが、試験会場となる教室に入室できたのは9時30分です。余裕をもって早く到着しても時間まで教室に入ることはできません。

もちろん会場によって異なるのでしょうが、それまでは外で待機している必要があります。今回は晴れていたので問題なかったのですが、天気が悪い日には注意が必要かもしれません。

受検体験記~学科試験~

いよいよ学科試験が開始しました。特に大きな混乱もなく、試験は順調に進んでいきます。

問題は毎回似たような問題が数多く出題されています。今回も同じような傾向でした。

そのため、過去問とテキストの2冊を何度も演習しておけば、合格点(60%以上)を十分にとることができます。

どうしても難しい問題や覚えていない問題は、とりあえずマークして先に進みます。見直しも含めて約1時間で問題が解き終わりました。

当日の試験時間は、以下のようになっています。

学科試験:10時~12時  60問 ☆途中退室可

実技試験:13時30分~14時30分  20問  ★途中退室不可

学科試験は60問、実技試験は20問です。つまり、学科試験は1問あたり2分、実技試験は1問あたり3分が目安になります。

ただ実際には、そこまで時間がぎりぎりになることは無いと思います。マークシート形式であり、かつ複雑な計算問題があるわけではないので基本的には時間が余るはずです。

学科試験では、試験開始して60分後に途中退室が認められています。

およそ半数位の人が60分経過後すぐに途中退室していました。私も同じように退室します。

受検体験記~昼休憩~

途中退室したので、午後の試験に向けて昼休憩を早めに取ることに。徒歩7-8分くらいの場所にファミレスがあることを事前に調べていたので、急いでそこに向かいます。

ただ、みんな同じことを考えているようで私が到着したころには20人くらいの行列ができていました。

1時間弱くらい待ち続けてようやく店内に入ることができたのですが、ずっと立っていたこともありへとへとになっていました。

会場近くにファミレスなどの休憩場所が少ない場合には注意が必要です。

1時くらいに戻ると受検者が続々と会場に戻ってきている最中でした。

天気が良かったので試験会場の外のベンチや階段で休憩している人もかなりいました。

受検体験記~実技試験~

さて、午後の実技試験が開始されました。

実技試験という名前になっていますが、学科試験と同じようにマークシート形式の問題です。

ただ、問題の文章が長く資料も豊富なため、必要な情報を見抜いて効率よく解いていく必要があります。

実技試験も毎回似たような問題が数多く出題されているので、過去問とテキストの2冊を何度も演習しておけば合格点(60%以上)を十分にとることができます。

こちらの試験は制限時間が60分ということもあり、途中退室はできません。

仕方がないので、時間ギリギリまで見直しをします。すると、1問計算ミスを発見し急いで正しい答えを計算します。

ほどなくして試験は終了しました。

午前中に来た道を戻ります。帰りも一斉に人が駅に向かうため、駅周辺や駅のホームも人であふれていました。

受検体験記~まとめ~

FP試験を受験して気が付いたことなどを漠然とまとめてみます。

受検体験記まとめ
  • 範囲が広いので興味のある分野から学習を始める
  • テキストと過去問を中心に何度も演習する
  • 間違えた部分(特に数字)はノートにまとめる → それ以外はノートにまとめない
  • 電卓はほとんど使用しないし、忘れても何とかなる(はず)
  • 昼休憩の場所は事前にリサーチしておこう
  • 税金や相続、資産運用にほんの少しだけ詳しくなった → 実用レベルには程遠い

帰宅後、とあるサイトで解答速報が掲載されていました。

問題用紙は持ち帰ることができるので、自己採点をしてみると十分に合格点を超えていたので一安心です。

あとはマークミスなど致命的なことをやっていなければ合格するはずです。

合格の発表は来月末にあるようです。ひとまずそれを待ちたいと思います。

久しぶりに勉強してみて、他の資格や検定に挑戦してみたくなりました。

将来FIREした後に独立して仕事をする可能性も考えると、簿記の知識を身につけたいなと考えています。

近いうちに簿記3級の勉強を開始しようか悩み中です。